Q&A

火傷やけどについて

火傷について

執筆・監修: 高野義道(院長)/ はり師・きゅう師国家資格 / 開業28年

効果には個人差があります。

Questionご質問

Q. 灸治療での「やけど」についてどのような考えをお持ちですか?

Answer回答

古典的な瘢痕灸では、意図的に火傷を起こし、その修復過程で体を整える考え方があります。「やけどそのものが治療」というのは、この系統の説明です。

当院で日常使うのは、温灸・棒灸など、火傷のリスクを抑えた方法が中心です。温かさで血流や神経の反応を引き出す考え方です。

ご自宅での灸は、火傷に十分注意してください。熱さを我慢する方法や、直接皮膚を焼くような方法は自己判断で行わないでください。

Related関連するQ&A

院長 高野義道

執筆・監修: 高野義道

はり師(第102346号)・きゅう師(第102332号)国家資格 / 開業28年

最終更新: 2026-06-06

宮崎市大塚台で鍼灸をお探しの方は、空き状況からご予約ください。初診の方はネット予約で「はじめて」を選んでいただければ大丈夫です。