Q&A
火傷やけどについて
火傷について
執筆・監修: 高野義道(院長)/ はり師・きゅう師国家資格 / 開業28年
効果には個人差があります。
Questionご質問
Q. 灸治療での「やけど」についてどのような考えをお持ちですか?
Answer回答
古典的な瘢痕灸では、意図的に火傷を起こし、その修復過程で体を整える考え方があります。「やけどそのものが治療」というのは、この系統の説明です。
当院で日常使うのは、温灸・棒灸など、火傷のリスクを抑えた方法が中心です。温かさで血流や神経の反応を引き出す考え方です。
ご自宅での灸は、火傷に十分注意してください。熱さを我慢する方法や、直接皮膚を焼くような方法は自己判断で行わないでください。
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