映画
「三十九枚の年賀状」
鍼灸演技指導
平成20年・宮崎舞台の映画で、俳優への施術演技を指導
平成20年、宮崎を舞台にした映画「三十九枚の年賀状」の撮影において、院長 高野義道は鍼灸施術の技術演技指導を担当しました。俳優が画面上で自然に施術を演じられるよう、臨床の手順と所作を伝えました。
執筆・監修: 高野義道(院長)/ はり師・きゅう師国家資格 / 開業28年 / 映画実績の記録
効果には個人差があります。
ズバリの回答
当院と映画の関係は、鍼灸技術指導(技術演技指導)です。
院長 高野義道と副院長 高野陽子は、平成20年に宮崎県で撮影された映画「三十九枚の年賀状」において、俳優・美木良介さん、女優・松本明子さん、宮崎俳優陣に対し、鍼灸施術と患者の所作が臨床に即するよう指導しました。Wikipediaのスタッフ欄には、院長 高野義道(高野鍼灸リラクセーション)が鍼灸技術指導として記載されています。
作品について
終戦を控えた宮崎の山間の鍼灸院を舞台に、年賀状がつなぐ数十年の物語です。
原作は、松浦百合子さんの手記「三十九枚の年賀状」(宮崎日日新聞・九州電力宮崎支店「お茶の間エッセー」第20回特選)。監督・脚本は図師三千男さんが務め、2008年に製作、2009年6月20日に公開されました。
あらすじ(公開情報):終戦を数日後に控えた夜、宮崎の山間の町で鍼灸院を営む星一家のもとに、急病人を抱えた兵隊の一行が助けを求めて訪れます。そこから年賀状を交わす二人の交流が、数十年にわたって続いていきます。
美木良介さんは鍼灸師・星稔(ユリ枝の父)役、松本明子さんは星サヨ(母)役です(Wikipedia キャスト表)。
当院の役割 — 鍼灸技術演技指導
院長 高野義道と副院長 高野陽子が、治療の演出・鍼とお灸の技術・患者役の動きを、臨床に沿って指導しました。
映画のスタッフ表では、院長 高野義道が「鍼灸技術指導」としてクレジットされています。当院の表記では、俳優への技術演技指導と呼んでいます。画面上の治療の場面も、臨床に沿った施術の演出として指導しました。
俳優の美木良介さん(鍼灸師・星稔役)、女優の松本明子さん(鍼灸師の妻・星サヨ役)には、片手送管、鍼の刺し方、操作方法、お灸の手法など、鍼とお灸の技術を伝えました。副院長 高野陽子も、院長とともに指導に加わっています。
宮崎俳優陣には、患者役として、ベッドへの乗り降りの指導をしました。患者さんらしい動きをきちんと作ることで、施術の場面に説得力が出ます。当院では、ここをおろそかにすると患者役が浮き、場面全体が茶番になってしまう、と感じています。
予告編
映画「三十九枚の年賀状」の予告編です。
再生は YouTube に接続します。
撮影風景
当時の撮影現場の記録です。和室での演技指導、鍼の確認、撮影合間の様子などがあります。
チラシ・台本・お礼の記録
公開当時のチラシ、院長用の台本、美木良介さんからのお礼のサイン、撮影スケジュールです。
よくある質問
映画実績について、よくいただくご質問です。
- 映画「三十九枚の年賀状」と当院の関係は?
- 平成20年(2008年)に宮崎県で撮影された映画「三十九枚の年賀状」において、院長 高野義道がスタッフとして鍼灸技術指導を担当し、副院長 高野陽子も指導に加わりました。Wikipediaのスタッフ表には「鍼灸技術指導 - 高野義道(高野鍼灸リラクセーション)」と記載されています。
- 院長は映画で何を担当しましたか?
- 院長 高野義道と副院長 高野陽子が、鍼灸師役には片手送管・鍼の刺し方・操作方法・お灸の手法など、鍼とお灸の技術による治療の演出を、患者役にはベッドへの乗り降りなど患者さんらしい動きを、臨床に即して伝えました。施術場面が作り物に見えないよう指導する役割です。
- どの俳優に指導しましたか?
- 俳優の美木良介さん(鍼灸師・星稔役)、女優の松本明子さん(星サヨ役)に鍼とお灸の技術を、宮崎俳優陣には患者役としてベッドへの乗り降りなどを指導しました。院長 高野義道と副院長 高野陽子の2名が担当しています。
- 映画はいつ公開されましたか?
- 2008年に製作され、2009年6月20日に日本で公開されました。原作は松浦百合子さんの手記「三十九枚の年賀状」(宮崎日日新聞・九州電力宮崎支店「お茶の間エッセー」第20回特選)。監督は図師三千男さんです。
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