執筆・監修: 高野義道(院長)/ はり師・きゅう師国家資格 / 医薬品登録販売者 / 開業28年 / 大塚台薬店の案内
OTC当店で取り扱う医薬品
大塚台薬店は、鎮痛薬と湿布(シップ)を中心に、一般用医薬品の第2類・第3類を店頭販売しています。
- 主な取り扱い:鎮痛薬、湿布(シップ)
- その他:胃薬、咳止めなど(第2類・第3類の一部)
- 取り扱いなし:第1類医薬品、要指導医薬品、医療用医薬品(処方箋医薬品)
第1類医薬品は、販売時に薬剤師による情報提供が義務付けられています。当店には常駐の薬剤師がおらず、登録販売者が第2類・第3類をご案内する体制のため、第1類は取り扱っておりません。商品は棚からご自身でお取りいただく形式ではなく、登録販売者にご相談いただき、ご案内のうえお渡しします。
Analgesics鎮痛薬のご案内
当店でご案内している主な解熱鎮痛薬です。詳しい効能・用法・注意事項は、各製品の添付文書を必ずお読みください。購入・ご相談は店頭で承ります。
異常に強い痛み、高熱、いつもと違う症状が続く場合は、先に医療機関へご相談ください。
セデス・ハイ(セデス・ハイG)はピリン系の解熱鎮痛薬です。過去にピリン系のお薬でアレルギー症状を起こしたことがある方は、添付文書の「してはいけないこと」を確認し、登録販売者にご相談ください。
Patches湿布(シップ)の種類
当店では、次の3区分で湿布(シップ)をご案内しています。詳しくは店頭でご相談ください。
- 陰シップ:患部を冷やす必要があり、冷やすことが目的のシップ(非医薬品シップ)
- 陽シップ:患部の血行を改善させることが目的のシップ(非医薬品シップ)
- 陰陽シップ:血行を改善しつつ、痛みや熱をとることを目的としたシップ(医薬品シップ。当店ではフェルビナク配合のシップで対応)
湿布について知りたい方は、店頭でご相談ください。登録販売者が症状をうかがい、ご案内のうえお渡しします。
※「陰シップ」「陽シップ」「陰陽シップ」は、湿布を説明するための当店独自の呼び方です(一般的な医薬品分類の名称ではありません)。
Otherその他の医薬品
鎮痛薬・湿布以外にも、次の医薬品を店頭でご案内しています。詳しい効能・用法・注意事項は、各製品の添付文書を必ずお読みください。
胃薬
胸やけや胃痛が続く、吐き血・黒色便がある、いつもと違う場合は、先に医療機関へご相談ください。
咳止め
ベリコン咳止め錠には、ジヒドロコデイン(麻薬類似の鎮咳成分)およびdl-メチルエフェドリンが含まれ、2026年5月1日施行以降の指定濫用防止医薬品に該当します。販売時は、登録販売者が法令に基づき年齢・使用状況などを確認し、情報提供したうえで対応します。詳しくは下記「指定濫用防止医薬品について」をご覧ください。
せきが長引く、高熱を伴う、呼吸が苦しいなど、いつもと違う場合は、先に医療機関へご相談ください。
Purchaseご購入について
医薬品の販売は店頭のみです。当サイトは製品の案内であり、インターネットでの注文・配送(ネット通販)は行っていません。
- 鍼灸院と同一の住所(〒880-0952 宮崎市大塚台東2-11-13)で、来院時にご相談いただけます
- 商品は棚からご自身でお取りいただく形式ではありません。登録販売者にご相談いただき、ご案内のうえお渡しします
- 第2類・第3類医薬品は、必要に応じて情報提供したうえで販売します
- 指定第2類医薬品は、禁忌の確認など、添付文書に沿ったご案内を行います
- 指定濫用防止医薬品(ベリコン咳止め錠など)は、店頭での対面による確認・情報提供のうえ販売します(当店はネット通販を行っていません)
鍼灸の受診と合わせて、痛み止め・湿布などについて知りたい方も、店頭でご相談ください。胃薬・咳止めについても同様です。
FAQよくある質問
大塚台薬店の取り扱い・購入方法に関するよくあるご質問です。
- 大塚台薬店の医薬品はネットで購入できますか?
- いいえ。医薬品の販売は店頭のみです。当サイトは案内用であり、インターネットでの注文・配送(ネット通販)は行っていません。
- 第1類医薬品は取り扱っていますか?
- 取り扱っておりません。当店には常駐の薬剤師がおらず、登録販売者が第2類・第3類をご案内する体制のため、第1類・要指導・処方箋医薬品は対象外です。
- 湿布(シップ)にはどのような種類がありますか?
- 当店では陰シップ(冷やす)、陽シップ(血行改善)、陰陽シップ(血行改善と痛み・熱のケア)の3区分でご案内しています。登録販売者が症状をうかがい、ご案内のうえお渡しします。棚からご自身でお取りいただく形式ではありません。
※「陰シップ」「陽シップ」「陰陽シップ」は、湿布を説明するための当店独自の呼び方です(一般的な医薬品分類の名称ではありません)。 - 鍼灸の受診と一緒に痛み止めや湿布について相談できますか?
- はい。鍼灸院と同一住所で併設しています。来院時に痛み止め・湿布・その他の市販薬について、登録販売者がご案内のうえお渡しします。
- 指定濫用防止医薬品の販売で確認されることはありますか?
- ベリコン咳止め錠など該当製品では、登録販売者が年齢・使用目的・他の医薬品の使用状況などを確認し、情報提供したうえで店頭対面販売します。詳細は指定濫用防止医薬品についてをご覧ください。
Notice医薬品をお使いの際の注意
2026年6月時点の法令に基づく、当店共通のご案内です。
- 用法・用量を守り、各製品の添付文書・パッケージ表示を必ずお読みください
- 効果には個人差があります。本サイトの説明は効果を保証するものではありません
- 第1類医薬品・要指導医薬品・医療用医薬品は当店では取り扱っておりません
- 販売は店頭のみ(ネット通販は行っていません)
- 強い痛み・しびれ・高熱・激しいせき・呼吸の苦しさ・いつもと違う症状がある場合は、医療機関へご相談ください
指定濫用防止医薬品について(2026年5月1日施行)
改正薬機法に基づき、濫用のおそれがある成分を含む一般用医薬品は指定濫用防止医薬品として、販売時の確認と情報提供が義務付けられています。当店で取り扱うベリコン咳止め錠は、ジヒドロコデインおよびdl-メチルエフェドリンを含み、これに該当します。
当店での販売にあたり、登録販売者が次の事項を確認します(適正な使用が確認できない場合は、販売できないことがあります)。
- 年齢(必要に応じて身分証等による確認)
- 18歳未満の方:氏名の確認
- 他の薬剤・医薬品の使用状況
- 当該製品および他の指定濫用防止医薬品の購入・譲受けの状況
- 症状・使用目的など、適正な使用の確認に必要な事項
- 18歳未満への販売:原則として小容量の1包装単位のみ(大容量・複数包装の同時販売はできません)
- 18歳以上で大容量または複数包装をご希望の場合:理由の確認
指定濫用防止医薬品の販売では、登録販売者が個別に情報提供を行い、内容を理解していただいたことを確認します。当店は店頭対面での販売のみです。
医薬品でお困りのときは、登録販売者にご相談ください。強い症状や判断に迷う場合は、医療機関の受診もご検討ください。
- 当店では第2類・第3類の一般用医薬品を、登録販売者が必要に応じて情報提供して販売します
- 症状が重い・長引く・いつもと違う場合は、先に医師等への相談をおすすめします
- 併用中のお薬や持病がある方、妊娠・授乳中の方は、購入前に必ずお知らせください