高野鍼灸リラクセーション

宮崎の鍼灸専門院

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コースの選び方

施術の種類・コース料金について

なぜこのようなコース体系になったの?

それは「ガッツリ施術してほしい人」から、「患部だけでよい」という人、全身を痛くないように治療して欲しい人、そして超音波エコーで体内を見ながらの施術を新技術として仲間に加えることであらゆる人に対して、鍼灸施術の要望にお応えできると考えているからです。

例えば、肩こりが酷く、コリを起こしている一筋一筋の内部映像を見ながら問題部位にガツッと鍼を打ってほしい場合は、「プレミアムエコー鍼灸」が適しています。

また、鍼は初めてで怖いのですが、あちこち痛く全身を施術して欲しいというような方には「しっかり鍼灸」の超ソフトコースを選択して痛くないように施術する方法が適しています。

コース選択は患者様が決められても良いのですが、症状によってはそのコースが適していないという場合もあります。基本的にコースの選択は、最初のカウンセリング時に話し合って、どのコースが適しているのかを決める場合が多いです。

一番需要の多いコースは、最も柔軟性のある「しっかり鍼灸又は標準エコー鍼灸」コースです。このコースは全身のあらゆる症状に対応し、変幻自在に鍼の施術方法(刺激の量など)を調整することが可能です。また、標準エコー鍼灸は1回1症状の施術しかできませんが、別の日に行うしっかり鍼灸との組み合わせでさらに施術のバリエーションが増えます。 ぜひ施術を受けていただければと存じます。

施術の種類

ピンポイント鍼灸

  • 【痛みの部位】患部だけ で良いという方の施術になります。
  • 左右の首肩・腰・足で6部位に分かれていて、1部位の使用鍼は8本です。例)一般的な肩こりや腰痛は、2部位になります。
  • 使用針は、8本×部位数ですが、症状により1.2本エコーを使用する場合もあります。
  • 症状によっては、しっかり鍼灸をお勧めする事もあります。

※ピンポイントをメンバー(会員)が受ける場合は、1部位の料金で2部位まで受けられます。

一番人気のしっかり鍼灸

  • 【痛み】や【しびれ】の施術から、【自律神経の調整】など色々な症状に対応します。
  • 初めての方から、鍼灸の刺激の大好きな方まで、鍼・灸の刺激量の微調整ができます。
  • 局所から全身、一症状から様々な症状、急性から慢性的な症状まで対応可能で、刺激量も調整しますので、よりカスタマイズされた施術になります。
  • 使用針は、通常40本前後です。(症状により、20~100本位)

最新技術エコー鍼灸

◎標準エコー鍼灸

  • 一症状の施術になります。
  • 特に悪いポイントに集中的に4.5本エコーで体内を見ながら打った後、全体的に通常の施術を行います。
  • 使用針は、25本前後です。

◎プレミアムエコー鍼灸

  • 一症状の施術ですが、標準エコー鍼灸のグレード・アップした施術になります。
  •  【痛い所】だけでなく、症状に【必要な処置】を行う際、使用するすべての針をエコーを見ながら打っていきます。お時間がかかりますので、早めのご予約をお勧めします。
  • 使用鍼は、通常40本前後ですが、症状によっては、多い場合もあります。

※エコーでの鍼の施術は、目視でポイントを狙って打つため刺激を強く感じることが多くなります。

しっかり鍼灸&標準エコー鍼灸

鍼灸コース料金の種類

「ピンポイント鍼灸」コース

「しっかり鍼灸または標準エコー鍼灸」コース

「プレミアムエコー鍼灸」コース

での各コースで料金が異なります。

※こじらせた痛みやしびれ・自律神経の調整など、継続した施術が必要な場合は、お得なメンバー制度があります。

個別の料金表はこちら

料金が「お得」な、メンバー制について

高野鍼灸リラクセーションでは、施術料がお得になるメンバー制を設けています。

入会されると、各コースの施術がメンバー料金で受けられます。

入会金はかかりますが、通常料金からの「半額券」や「40%OFF券」が多数ついてきますので、すぐに入会金分を取り戻せます。

その後も、そのままメンバー料金で施術が受けられますので、かなりお得になっております。

ゴールドメンバーの有効期限は2018年10月1日より「無期限有効」になります。

半額券や40%OFF券の有効期限は最長2年に設けてありますが、2018年10月1日より、有効期限が切れていても最後までご使用にいただけるよう制度を変更しております。

※ただし、最後の施術から2ヶ月を経過すると再診料がかかります。

高野鍼灸リラクセーションは、
鍼灸専門院です。

平成10年に「宮崎」にて開業。一貫して「鍼灸」での施術にこだわってきました。

鍼を打ち続け、灸もすえ続け、 21年目に入りました。

鍼灸専門として、難治性の疾患にも挑み続け現在の技術水準を獲得。

これからも、たゆまぬ努力を続け、さらなる技術の向上に努めることこそが、難治性の症状に苦しむ方々への責務だと考えています。