Q&A

冷えの鍼灸治療について

セルフケアについて

執筆・監修: 高野義道(院長)/ はり師・きゅう師国家資格 / 開業28年

効果には個人差があります。

Questionご質問

Q. 私は冷え性なのですが、 最近、 東京などの都会では「お灸女子」といわれる人がおられ、 自分で自分にお灸をして冷えや、 体の不調をとるなどのセルフケアが盛んに行われているとテレビで見ました。 高野鍼灸リラクセーションさんでも指導していただけるのでしょうか?

Answer回答

温灸のセルフケアは、火傷に注意すれば、冷えや疲労の軽減に役立つことがあります。当院でも、安全な使い方の説明や、ご自宅用の商品の選び方の相談は可能です。

ただし、テレビで紹介される方法は、すべてが当院の推奨とは限りません。直接皮膚に火を近づける灸は、失敗すると火傷になります。当院では、火傷リスクの低い方法を中心にお伝えします。

冷え性は、施術室での鍼・灸と併用する方が多いです。ご希望の方は、来院時にご相談ください。冷えそのものは、鍼灸の健康保険の対象にはなりません。

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院長 高野義道

執筆・監修: 高野義道

はり師(第102346号)・きゅう師(第102332号)国家資格 / 開業28年

最終更新: 2026-06-06

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