高野鍼灸リラクセーション

宮崎の鍼灸専門院

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スタッフ紹介

院長 高野義道 履歴

昭和47年  1月7日 誕生

高野鍼灸リラクセーション 院長

大塚台薬店 代表

CAメディスン株式会社 代表取締役

  • 平成 5年  4月  はり師・きゅう師国家試験合格(大学3年在学中に合格)
  • 平成5~6年 通年  明治鍼灸大学付属鍼灸センター鍼灸臨床実習(在学4年次:有資格者臨床実習)
  • 平成5~6年 通年  明治鍼灸大学付属病院実習(在学4年次:有資格者実習)
  • 平成5~6年年2回  明治鍼灸大学学外鍼灸臨床実習(丹後実習)(在学4年次:有資格者臨床実習)
  • 平成 6年  3月   明治鍼灸大学鍼灸学部鍼灸学科 修了(鍼灸学の学位である学士を取得)
  • 平成 7年  2月   松井鍼灸院 退職
  • 平成 9年 12月   医療法人喜馬外科 退職
  • 平成10年  1月   高野鍼灸リラクセーション 新規開業
  • 平成15年  8月   CAメディスン株式会社 代表取締役社長に就任
  • 平成16年  4月   CAメディスン株式会社 宮崎介護保険事務所設立
  • (県知事指定)
  • 平成16年  8月   CAメディスン株式会社 ケアーズのデイサービス設立
  • (県知事指定)
  • 平成17年  1月   CAメディスン株式会社に高野鍼灸リラクセーションを完全統合し、会計を一元化。
  • 平成18年  4月   CAメディスン株式会社 ケアーズのデイサービスが介護予防通所介護の指定を受ける(県知事指定)
  • 平成18年  6月   CAメディスン株式会社 ケアーズのデイサービスの名称を「高野鍼灸リラクセーション附属運動器機能向上鍼灸対策室」に変更し、鍼灸医療による介護予防を専門とする通所介護に業態を変更(県知事指定)
  • 平成20年 12月  大塚台東2丁目11番地13への移転作業を開始
  • 平成20年 12月  移転に伴い介護保険事業から完全撤退
  • 平成20年 12月  31日 大塚台西の施術所の保健所登録廃止
  • 平成21年  1月  01日 大塚台東の施術所保健所登録
  • 平成21年  1月  13日 宮崎県宮崎市東2丁目11-13において、再開業
  • 平成21年  6月  18日 CAメディスン株式会社 大塚台薬店開設(宮崎市保健所許可)
  • 平成28年09月   01日 ネット予約システムβ版運用開始。正式リリース平成29年9月の予定。
  • 平成29年01月   01日 患者会員制に移行。
  • 平成29年07月   27日 超音波エコー装置 東芝 Xario 100 Platinum Series導入
  • 平成29年09月   01日 ネット予約システム、正式リリース
  • 平成29年9月以降  開業20周年記念事業開始 事業名:エコーガイド下・ファシア(筋膜含む)リリース鍼灸術の提供開始

以上、現在に至る。

現在の役職

 Ⅰ 平成15年以降 CAメディスン株式会社  代表取締役 社長 

  • 平成10年 高野鍼灸リラクセーション 院長

     (宮崎市国民健康保険はり・きゅう施術担当者第153号)

  • 平成21年 大塚台薬店 代表 兼 管理登録販売者

 Ⅱ 平成25年以降 鍼灸対策研究会 代表

過去の役職

  • 平成11年 宮崎市郡保険鍼灸マッサージ師会 理事 兼 青年部長
  • 平成11年 宮崎市郡保険鍼灸マッサージ師会 審査会・審査員
  • 平成13年 社団法人 宮崎県鍼灸マッサージ師会 理事 兼 広報部長
  • 平成15年 社団法人 宮崎県鍼灸マッサージ師会 常務理事 兼 総務部長
  • 平成19年 鍼灸九州ブロック会議 渉外局長
  • CAメディスン株式会社 宮崎介護保険事務所 所長
  • CAメディスン株式会社  ケアーズのデイサービス 所長
  • CAメディスン株式会社 高野鍼灸リラクセーション 附属 運動器機能向上鍼灸対策室 所長
  • 平成19年 社団法人 宮崎県鍼灸マッサージ師会 常務理事 兼 法制部長
  • 平成21年 社団法人 宮崎県鍼灸マッサージ師会 副会長(常務理事)兼法制部長 
  • 平成17年~平成19年 宮崎県立盲学校 評議委員(宮崎県知事からの嘱託)
  • ~平成23年 社団法人宮崎県鍼灸マッサージ師会 審査会委員(会員の健康保険請求書の審査)
  • 平成23年宮崎市保険鍼灸マッサージ師会 理事
  • 平成23年(社)宮崎県鍼灸マッサージ師会 副会長(常務理事)法制部長 兼 保険部長 兼 IT担当
  • 平成25年 宮崎市保険鍼灸マッサージ師会 審査会委員(会員の国保等助成金請求書の審査)
  • 平成26年(一社)宮崎県鍼灸マッサージ師会 業務執行理事・副会長 情報局長兼任(会長の補佐に関する職務、法律・法令に関する情報収集、保険請求システムの設計思想構築など)
  • 平成26年 12月 宮崎市保険鍼灸マッサージ師会 審査会委員 辞職
  • 平成26年 12月 (一社)宮崎県鍼灸マッサージ師会 副会長 辞職

主な公益活動

  • 構造改革特区に関する直接的活動 (内閣府、厚生労働省、公正取引委員会)
  • 全国的規制改革案に関する直接的活動 (内閣府、厚生労働省、公正取引委員会)
  • 法律違反に関するメディア等の監視及び改善勧告活動
  • 社団法人宮崎県鍼灸マッサージ師会・保険請求&電子カルテ等クラウドシステムの開発

執筆活動、社会活動

  • 平成18年度 宮崎日日新聞朝刊 元気の進め(全2回)(宮崎県医務薬務課からの執筆依頼)
  • 平成19年度 宮崎日日新聞朝刊 元気の進め(全2回)(宮崎県医務薬務課からの執筆依頼)
  • 平成20年 映画三十九枚の年賀状・鍼灸治療の技術演技指導(俳優:美木良介さん、女優:松本明子さん、宮崎俳優陣、に対して指導)
  • 鍼灸施術の注意事項
  • 症状が軽くなるまでの道のり
  • 鍼灸施術が怖い方へのメッセージ
  • 急性の症状について
  • 慢性の症状について
  • 口すっぱ・耳たこ
  • (耳にタコができる程、口を酸っぱくして言わなければならない日常生活上における注意事項)
  • 肩こり痛について(総論)
  • 肩こり痛各論① 頸腕症候群について
  • 肩こり痛各論② 筋緊張型頭痛・後頭神経痛・眼痛・胃腸障害について
  • 肩こり痛各論③ 高血圧について
  • 肩こり痛各論③ 胸の痛み・違和感について
  • 肩こり痛各論④ かぜ・のどの痛みについて
  • 腰痛① ぎっくり腰などの急性腰痛について
  • 腰痛② 椎間関節性の慢性腰痛
  • 腰痛③ 筋・筋膜性の慢性腰痛
  • 太ももの前の付け根(大腿部上部前面)の痛み
  • 神経痛(主に坐骨神経痛)について
  • 腰部脊柱管狭窄症
  • 頚部(首)の椎間板ヘルニア
  • 腰部の椎間板ヘルニア
  • 膝痛1 変形のある膝の痛みについて
  • 膝痛2 体重がBMI25を越えているが、関節の変形の無い関節痛の場合
  • 膝痛3 関節の変形も見られず、体重も標準体重以下の場合の膝関節痛について
  • 五十肩① 廃用性筋萎縮のない五十肩
  • 五十肩② 廃用性筋萎縮の可能性のある五十肩
  • 頸椎捻挫または頸椎捻挫後遺症(いわゆるムチウチ)
  • 「慢性」という言葉の説明
  • 当院の鍼灸施術の進め方(宮崎市 高野はりきゅう)
  • 院長声明  どうしても痛みが取れない方のために・・・。運動至上主義の否定について

取得資格

平成 5年 はり師免許(国家免許)

平成 5年 きゅう師免許(国家免許)

平成 6年 学士(鍼灸学の学位)

平成11年 介護支援専門員(ケアマネージャー:知事免許)

平成22年 登録販売者(一般用医薬品2類・3類販売免許:知事免許)

所属

公益社団法人 全日本鍼灸マッサージ師会

一般社団法人 宮崎県鍼灸マッサージ師会

宮崎市保険鍼灸マッサージ師会

一般社団法人 日本整形内科学研究会

一般社団法人 日本超音波鍼灸協会

CAメディスン株式会社

院長物語

★物語的な自己紹介(ノンフィクション)

( 外科 の リハビリ テーションでの 勤務経験 も あり ますので、電気施術や物理療法、機能訓練など一通り実際に提供し続けたという経験と結果を踏まえ ての物語です)

院長の高野です。

このたびは、

ホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。

私は、

平成2年に、

鍼灸の学問や技術を専門的に修得できる明治鍼灸大学(京都)に8期生として入学しました。

その当時、4年制の鍼灸大学鍼灸学部鍼灸学科は、日本に1校しかなく、どうせ鍼灸を学ぶのなら、大学に行き、学位を取得した方が良いであろうと考えて明治鍼灸大学を選びました。私は「団塊のジュニア世代」なのでライバル数も現在とは比較にならないほど多いことから当時の鍼灸大学への入学にはそれなりの努力が必要でした。

大学在学中(3年終了時)の平成5年に、

「はり師国家免許」「きゅう師国家免許」を取得し、

その免許を持って、

大学4年時の臨床研修(実際に患者様に鍼灸施術をする)や、

明治鍼灸大学附属病院での各科(産科以外のすべての科)での研修、

そして学位論文(鍼灸学:学士)書き合格し、

無事に修了(卒業)しました。

その後鍼灸院で1年間研修を受け、

さらなる東洋医学の知識と技術を修得しました。

こちらの鍼灸院は患者数が少なく、

多くの時間があった(当時)ため、

施術の傍ら医学に関する本を読み漁っておりました。

これはこれで非常に勉強になったわけですが、

もっと実践できる場を求めて1年ほどで退職させていただきました。

そして、

平成7年4月から平成9年12月の約3年弱、

外科のリハビリテーション科において外科・整形外科に関する疾患の現代医学的施術や機能訓練、営業時間外の自費による鍼灸施術を実践しました。

こちらの外科リハビリテーション科(当時)では、

1日に200名程度の来院はざらで、

多いときは250人ぐらいの時もあったかな!?・・・、

を、

3~4人のスタッフ(全員鍼灸師)で施術していました。

あまりの多さに、

てんてこ舞いでした。

・・・予約ではないので次々にやってこられる患者様に対して、

待ち時間を発生させないための時間の割り振りや、

その時間の中でいかにして充実した医療を行うのか!?その方法の確立、

そして、

その確保した時間の中で行う充実した完璧な施術の実践・・・。

外科勤務時代に、

特に多くの知識と技術を習得しました。

外科にはありとあらゆる患者様がおられましたので・・・。

腰痛、

五十肩、

椎間板ヘルニア、

脊柱管狭窄症、

骨折、

捻挫、

脱臼等々・・・。

私は鍼灸師なので、

骨折や脱臼の整復や固定は当然できませんが、

外傷が治癒した後の施術や機能訓練は、

それはそれは多くの方々に対して行ってきました。

頸部(首)や腰部の牽引なども行ってきましたが、

たまに牽引をしたら悪化するであろうと思われる初めての患者様などもおられるのです。

そんな場合でも牽引をするようにという指示を受けたりすると、

上司に対して、

「牽引はしない方がいいのではないですか?」と 喰って掛かるのですが、

しないと駄目だと言われ、

案の定悪化・・・。

などそんなことも多々ありました。

とは言うものの、

多くの方が電気施術やマッサージ、

温熱療法、

牽引、

機能回復訓練等々で、

治癒していくのですが、

そんな中・・・、

慢性的に痛みが経過している方々は、

なかなか治らない方もおられました。

教科書的にはあらゆる場面において運動をして 筋力をつけることで痛みの抑制を図るわけです。

が・・・、

しかし、

教科書通りに、

積極的に他動的に運動をしても、

ご自宅などでトレーニングをしてもらっても

全然よくならないばかりか

悪化するケースも多かったのです。

それはなぜなのかと!?

確かに教科書通りの方法論でよくなる方もおられますが、

どうしてもよくならない方も多くおられるのです。

もともと私は独立開業が目標でしたので、

外科を退職後、

開業し、

外科時代に感じていた慢性痛が治らないのは「なぜ?」という疑問の「答え」を探しながら鍼灸施術を行ってきました。

いかにすれば

慢性的な痛みを和らげることが出来るのか?

平成10年に宮崎市に鍼灸院を開業してから

現在まで悶々と考えてきましたが、

平成20年頃から、

治せないと感じていた症状についても、

目に見えて症状緩和という成果が出るようになりました。

日本は「運動至上主義」なのではないかと思われるほど、

医学の世界でも、

マスコミでも「運動・運動」「運動をすると痛みもよくなり健康になる」

となんでもかんでも運動すればいいとの考えが蔓延しているように感じています。

介護の世界でもまたしかりです。

宮崎市役所主催の介護予防の指導者講習会に集中参加したこともありますが、

基本的には運動・運動でしたし(悲)・・・。

予防レベルで、

なおかつ痛みの無い人であれば、

運動をして痛みを予防するというレベルでも構わないのかもしれませんが、

病的な痛みのある方に対しても、

とにかくできるだけ多くの運動をすることが痛みを無くすための決め手になる。

というような感じの教育で・・・・、

到底私が納得できるはずもありませんでした・・・。

また、

もともとスポーツや運動の大好きな方々も、

同じように、

何でも運動をすれば問題が解決する。

と思い込んでいる方も多いような気がしてなりません。

そして治らないときは「気合がたらん!!」などと考えて、

ますます運動するわけです。

気合を入れて運動をして満足するというやり方は、

別な見方をすれば、

ただ単に体に無理を重ねて 体力を消耗させているだけ。

という 見方があるということに

気が付いていない としか思えないのです。

運動だけで痛みが解決するとはとても思えない(ほぼありえない)のです。

また、

人の話をよく聞き、

手抜きすることなく

一生懸命に何にでも取り組まれる方 ほど、

筋肉を多くつけて痛みを緩和させるためと称した運動を、

痛くても、

痛くても、

我慢をして運動をし続け それでもまだ運動が足りないなどと言われて、

悪化させることがものすごく多いようです。

特に鍼灸院にお越しになられる方は、

どんなことをしても最終的によくならない・・・。

という方が多く、

こじらせている方ほど、

このような法則に当てはまるように感じています。

ただ、

お仕事で無理をされている場合は、

仕事はやめることが出来ないので、

やめてもらうということはあり得ませんが、

お仕事以外の過度の運動はできるだけやめていただくほうが無難です。

と言いますか、

ぜひともそうしていただきたいと存じます。

痛みも最初のうちは、

単なる筋肉の痛み程度であることが多いのですが、

痛みも慢性的になり、

しかも、

痛みを我慢して無理を続けていると、

例えば、

結果としての、

椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症に至ったりするわけです。

そうなった方に「無理な運動はダメ」といくら説得しても頑固な場合は理解していただけなかったりし増々悪化・・・。

そのような方も非常に多いので、

ぜひ ご自分のタイプをご理解いただき、

痛みを治すことに集中した生活や習慣の改善をしていただきたいと思います。

私は施術中に口を酸っぱくして説明させていただいていますが、

人によっては、

どのように説明(説得)してもご理解していただけない場合もあります。

なんでこんなに、

単純で明快なのに、

理解していただけないのか?

どうすれば、

理解していただくことができるのか!! 理解していただけないことが私の悩みでもあります。

その私の悩みを解決するための一つの方法として、

院長声明を執筆するに至ったわけですが、

今回、その院長声明文のほんの一部の自己紹介部分のみを抜粋して掲載いたしました。

※ 院長声明は、ネットでは公開する事のできないほどの秘匿性のある執筆物です。当院の患者様で、院長声明の内容に沿った「施術」と「生活」を送る必要のある方にしかお渡しできません。何卒ご了承ください。

コンテンツ

Q&A

もくじ Q&AQ&Aの解説 Q&A Q&Aの解説 このQ&Aは、高野鍼...
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高野鍼灸リラクセーションは、
鍼灸専門院です。

平成10年に「宮崎」にて開業。一貫して「鍼灸」での施術にこだわってきました。

鍼を打ち続け、灸もすえ続け、 21年目に入りました。

鍼灸専門として、難治性の疾患にも挑み続け現在の技術水準を獲得。

これからも、たゆまぬ努力を続け、さらなる技術の向上に努めることこそが、難治性の症状に苦しむ方々への責務だと考えています。