Back Pain & Safety

肩甲骨の内側の痛み・背中のコリに、安全に鍼を打つには?

超音波エコーで、肺に刺さないよう背中の深い筋肉に鍼を打つ方法の解説です。

肩甲骨の内側や背中が痛く、こって、何をしても楽にならない——そんな方は、実はとても多くいらっしゃいます。当院ではエコー画面で肋骨や肺の位置を確認しながら、痛みの原因となりやすい筋肉(菱形筋・肋間筋など)に、鍼の先を直接届ける施術を行っています。

執筆・監修: 高野義道(院長)/ はり師・きゅう師国家資格 / 免許取得33年・開業28年 / 背部刺鍼の案内

効果には個人差があります。強いしびれ・呼吸の異変・発熱がある場合は、先に医療機関へご相談ください。

Quick Answerズバリの回答

肩甲骨内側・背中の痛み・コリは、手の入りにくい部位の筋肉が硬くなっていることが多く、肺があるため鍼を深く刺すことに慎重さが必要——この2つが重なって、長年ほったらかしにされてきました。

  • 肩甲骨の内側には、大きな菱形筋のさらに奥に、上後鋸筋・脊柱起立筋・肋間筋(肋骨と肋骨の間の筋肉)があります。
  • マッサージや湿布では触れにくい部位の筋肉が硬くなると、肋間神経を締め付け、電気が走るような痛み(肋間神経痛のような症状)になることもあります。
  • 超音波エコーで肋骨と胸膜(肺を包む膜)の位置を画面で見ながら鍼を進めれば、深い筋肉への施術を安全に行えます。観察だけで終わらず、見えた場所に鍼の先を届けるところまで一体で行います。

※ 医学的には「エコーガイド下鍼治療」と呼ばれる施術です。背中の肋骨まわり(僧帽筋から肋間筋まで)への刺鍼は、当院では院長が開発した手技として「スペアリブ刺鍼」とも呼んでいます(スペアリブやカルビのように、肋骨のまわりのお肉全体をイメージした名称で、肋間筋だけに限定するものではありません)。

Movie施術動画 — 肩甲骨内側への安全な鍼灸

エコー画面と鍼の動きが分かる動画です。音声も含めてご覧ください。

再生は YouTube に接続します。再生ボタンを押すと1.5倍速で流れます(内容が長いため、早送りしやすくするための設定です)。同じ動画は動画ページでもご覧いただけます。

Why It Hurts肩甲骨の痛みで悩む方は、とても多い

肩こり・首こりで来院される方のなかにも、内側や背中のつらさがいちばん気になる、とおっしゃる方は少なくありません。当院では、どの症状にも硬くなっている筋肉は浅い位置にも深い位置にもある、と考えています。

肩甲骨の内側(背中側)には、大きな菱形筋があります。そのさらに奥には、上後鋸筋・脊柱起立筋・肋間筋などの筋肉があります(解剖上、皮膚から離れた位置にある、という意味です)。

このあたりは手の届きにくさもあり、これまで十分な手当てがされにくい部位だと考えています。肩甲骨の痛みやコリで、マッサージ・湿布・整体など何をしてもなかなか改善しない方が多いのは、菱形筋まわりや肋間筋へのアプローチが足りないことが一因なのではないか、というのが私の臨床での印象です。

さらに、硬くなった深部の筋肉が肋間神経(肋骨の間を走る神経)を締め付けると、電気が走るような痛みや、肋間神経痛に似た症状になることもあります。

肩甲骨の内側の痛み — 深部の筋肉の位置の参考図
図1 肩甲骨の内側の痛み。大・小菱形筋の深部には、上後鋸筋・脊柱起立筋・肋間筋などが存在します(解剖の参考図)。

Depth & Riskなぜ、深いところへの施術が少ないのか

背中の深い筋肉のすぐ奥には肺があります。だから「深く刺す」こと自体が、とても難しく、怖い部位なのです。

鍼や注射の針を深く刺しすぎると、肺が入っている胸腔を覆う胸膜を傷つけ、気胸(肺に穴があいてしぼみ、呼吸がつらくなる状態)になることがあります。

そのため、背中の深部へのアプローチは技術的にも難しく、リスクが高すぎてそもそも深く刺せない——結果として、深い筋肉が長年ほったらかしになる、という流れが起きやすいと考えています。

胸膜までの距離は、体格や部位で大きく変わります。CTや超音波の研究では、やせ型の成人でも胸膜まで約1cm前後しかない部位が報告されています。また、浅い刺入だけの施術でも、その人・その部位では十分に届かない、ということもあります。だから「平均は2〜4cmだから大丈夫」と決め打ちせず、刺入を深くする必要があるときはエコーで確認しながら進めます。

エコー画像 — 皮膚から胸膜までの深さの参考(やせ型男性・左肩甲骨内側付近)
図2 胸膜までのエコー画像(やせ型男性・左肩甲骨内側・第五肋骨付近)。皮膚から胸膜まで、浅い部位で「約2.5cm」

撮影・資料作成:高野鍼灸リラクセーション/院長 高野義道

Safe Needling背中の深部へ、安全に鍼を打つには

超音波エコーで、背中の深部にある肋骨と胸膜の位置を画面で確認しながら刺入すれば、安全に施術できます。

エコー画面を見ながら鍼を進めることで、僧帽筋・菱形筋・脊柱起立筋・肋間筋など、肋骨のまわりの背中の筋肉に、安全を確認しながら届けられます。スペアリブやカルビのように、肋骨のまわりのお肉全体をイメージした施術です。肋骨の間(肋間筋付近)は肺に特に近いため、そこを扱うときは特に慎重に刺入します。

エコーを使用する鍼灸の各コース(しっかりエコー鍼灸スタンダード・クイックエコー鍼灸 シングルなど)を選び、背部のエコー鍼灸を希望される方には、当院では必ずエコー画面で針先と胸膜の距離を確認しながら施術します。観察で終わらせず、同じ画面の中で鍼を進め、見えた問題の場所に鍼の先を届かせるところまで行います。

背中が本当につらい方ほど、浅い刺し(約2〜3mm程度)だけでは筋肉に届きにくい一方、鍼を深く刺すには安全の確認が欠かせません。背部までしっかり届けたい方は、エコーを使用する鍼灸の各コースを選び、背部のエコー鍼灸を希望していただくのが安心です(予約・来院時に「肩甲骨内側」「背中」とお伝えください)。

肺に近いこの部位では、当院では深く刺す必要があるときは、原則としてエコー画面で針先と胸膜の距離を確認します。刺入の深浅や刺激の強さは、針の太さ・長さ・刺鍼の手技で、患者さんごとに無段階に調整します。深い=エコー、浅い=ブラインドではありません。

Depth Guide刺す深さの目安 — 体格によって変わる

「どれくらい深くまで打てるか」は、人によって違います。エコーで深さを確認する理由がここにあります。

図2は、左肩甲骨内側(第五肋骨付近)のエコー画像です(やせ型の男性の例)。この方では、背中の皮膚から胸膜まで、浅いところで約2.5cmでした。

  • 当院で多い目安(エコーで深さを画面確認しない場合) — エコーを使わない施術や、背部のエコー鍼灸を希望されない場合など、安全側にとどめるなら、刺入は約2〜3mm程度にするか、針先を肋骨に当てるかのどちらかです。ほとんどは約2〜3mm程度にすることが多いです。
  • エコーを使用する鍼灸の各コースで、背部のエコー鍼灸を希望された場合 — しっかりエコー鍼灸スタンダード・クイックエコー鍼灸 シングルなどを選び、肩甲骨内側・背中のエコー鍼灸を希望される方には、当院では必ずエコー画面で針先と胸膜の距離を確認しながら施術します(スペアリブ刺鍼を含む深部の施術)。
  • 筋肉が厚い方 — 男性で肋骨表面まで約4cmある方もいます。体格ごとに「安全な深さ」が変わるため、深く刺すときはエコーで確認することが大切です。
  • 極端に浅い方 — 文献では、背部でも胸膜まで約1cm前後しかない例が報告されています(部位・計測法により異なります)。その人では数ミリしか刺せない部位もありますが、エコーで確認しながら刺せば、安全に施術できることがあります。

当院では、エコーを使用する鍼灸の各コース背部のエコー鍼灸を希望されたときは、必ず画面で深さを確認します。それ以外の場面では、安全側に約2〜3mm程度または肋骨に当てる刺鍼が多いですが、患者さんの状態に合わせて、針の太さ・長さ・刺鍼の手技で無段階に調整します。文献の数値をそのまま当てはめるのではなく、その人・その部位に合わせて判断します。肺に近い背部で、深く刺す必要があるときは、当院ではエコー確認を原則としています。

参考(深さの個人差): 林ら「胸部CTによる背部危険刺鍼深度の検討」全日本鍼灸学会雑誌 2011(最短部の最小値 約9.4mm など)/ 倉原「鍼治療後の気胸」日経メディカル 2024(胸壁が薄い人への注意)。効果・深さには個人差があります。

Our Clinicこの施術は、当院で受けられます

肋骨まわりの背中へのエコーガイド下刺鍼(スペアリブ刺鍼)の手技は、院長・高野義道が開発・命名しました。

宮崎市大塚台の高野鍼灸リラクセーションでは、超音波エコーを用いて、肩甲間(肩甲骨のあいだ)の凝りや痛み、肋間神経痛でお困りの方に鍼灸施術を行っています。エコーを使用する鍼灸の各コースを選び、背部のエコー鍼灸を希望される方には、必ずエコー画面で確認しながら施術します。

肩こり・首こりでご来院の方にも、僧帽筋の奥の菱形筋・前鋸筋などへ施術することは当院では非常に多いです。宮崎で肩こり・首こりが中心のご相談は 肩こり・首こりの鍼灸(宮崎) のページもご覧ください。本ページは、背中・肩甲骨内側で肺に近い部位へ、鍼を安全に刺す方法の解説が主題です。

Approach当院での施術アプローチ

エコーは「見るだけ」の装置ではありません。見ながら、見えた場所に鍼の先を直接届けるための道具です。

  1. 問診 — どこがどう痛いか、いつから、肩こりや腕のしびれがあるか、これまでの治療歴などをお聞きします。
  2. エコーで確認 — エコーを使用する鍼灸の各コースで、背部のエコー鍼灸を希望された場合は、肩甲骨内側・背中の筋肉、肋骨、胸膜との距離を必ず画面で確認します。必要なら神経・血管の位置も見ます。
  3. エコー画面を見ながら鍼灸 — 針先と胸膜の距離を確認しながら、僧帽筋から肋間筋まで、肋骨まわりの筋肉に鍼を進めます(肋間付近は特に慎重)。観察と治療を同じ画面の中で一体として行います。刺入の深浅・刺激量は、針の太さ・長さ・手技で無段階に調整します。
  4. 施術後の説明 — 反応の目安、通院の間隔、姿勢や休憩の取り方などをお伝えします。

※ 当院では、刺入の深浅や刺激の強さを、針の太さ・長さ・刺鍼の手技で、患者さんごとに無段階に調整します。エコーで画面を見ながら行う施術でも浅く刺すことはあります。必要に応じて深く届けることもあります。深い=エコー、浅い=ブラインドではありません。 どの症状にも、硬くなっている筋肉は浅い位置にも深い位置にもあります。

※ 医学的には「エコーガイド下鍼治療」と呼ばれます。当ページでは分かりやすく「エコー鍼灸」と書いています。詳しくは エコー鍼灸 のページをご覧ください。

When to See a Doctorこんなときは、先に医療機関へ

次のような症状があるときは、鍼灸の前に医療機関(整形外科・呼吸器内科・救急など)への受診をおすすめします。

すぐに医療機関へ相談してください

  • 突然の激しい胸痛や呼吸が急にしづらい(気胸の可能性)
  • 発熱を伴う背中・胸部の痛み
  • 突然の片側の麻痺・しびれ・ろれつが回らない
  • 咳や痰に血が混じる、原因不明の体重減少
  • 転倒・事故のあとに新しく出た強い背中の痛み
  • 安静にしていても痛みが増す一方、夜も痛みで眠れない

迷ったときはまず医療機関へご相談ください。当院では次のように対応します。

  • 医師の診断で問題がなければ、鍼灸で進められます
  • 当院に直接来ていただいた場合も、問題がなければそのまま進めます
  • 医療機関への紹介や受診をすすめる場合でも、鍼灸を同時に進められることが多いです
  • 鍼灸での対応が難しい場合は、明確にお伝えします
  • 治療中に別の症状に気づいた場合も、受診を強くおすすめします

Case Reports関連する症例報告

肩甲骨内側・背中の痛みと、エコー下の深部刺鍼に関する症例報告です
(個人の経過であり、効果には個人差があります)。

※ 症例は患者さんの個別の経過であり、同じ施術がすべての方に同等の結果をもたらすことを保証するものではありません。

FAQよくある質問

肩甲骨内側の痛みと、安全な鍼灸についてのご質問です。

肩甲骨の内側の痛みは、なぜマッサージだけでは治りにくいことがありますか?
当院では、どのような症状にも、硬くなっている筋肉は浅い位置にも深い位置にもあります。症状そのものを「浅い・深い」と決めつけることはできません。肩こり・首こりでいらっしゃる方にも、当院では僧帽筋の奥の菱形筋・前鋸筋などへ施術することは非常に多いです。訴えの中心が肩甲骨の内側や背中にある方は、手が入りにくい部位でもあるため、マッサージや湿布では十分に触れにくいことが多い印象です。菱形筋・上後鋸筋・肋間筋などが硬くなると肋間神経を締め付け、痛みが強くなることもあります。
背中に鍼を打つと、肺に刺さることはありますか?
当院では、深く刺しすぎると胸膜を傷つけ、気胸になる可能性があることを説明したうえで施術します。背中は人によって胸膜までの距離が大きく違い、やせ型では約1cm前後しかない部位も報告されています。エコーを使用する鍼灸の各コースを選び、背部のエコー鍼灸を希望される方には、当院では必ずエコー画面で針先と胸膜の距離を確認しながら施術します。それ以外の場面では、安全側に約2〜3mm程度にとどめるか、針先を肋骨に当てるかの目安が多いですが、刺入の深浅は針の太さ・長さ・刺鍼の手技で無段階に調整します。肺に近い背部で深く刺す必要があるときは、当院ではエコー確認を原則としています。
「スペアリブ刺鍼」とは何ですか?
肋骨のまわりの背中の筋肉(僧帽筋・菱形筋・脊柱起立筋・肋間筋など)に、エコーで安全を確認しながら鍼を届ける手技です。スペアリブやカルビのように肋骨のまわりのお肉全体をイメージした名称で、肋間筋だけに限定するものではありません。肋骨の間は肺に特に近いため、そこを扱うときは特に慎重に刺入します。院長・高野義道が開発・命名しました。
鍼を打つとき「ピクッ」としたり、チクッとすることは大丈夫ですか?
私の経験上、体の調子が良いときほど刺激を感じやすい方もいらっしゃいます。「ズーン」とした響きは鍼灸でよくある刺激です。「ビクッ」とした反応は筋肉の一瞬の収縮で、コリには効きやすい刺激です。チクッとする刺激が苦手な場合は、その場で針の角度や深さを調整します。強い痛みが続く場合は、施術者へお知らせください。
肩こり・首こりと、肩甲骨の内側の痛みは、別の病気ですか?
当院では、肩こり・首こりと肩甲骨内側の痛みを、別の病気として切り分けて診ることはありません。どのような症状にも、硬くなっている筋肉は浅い位置にも深い位置にもあります。症状そのものを「浅い・深い」と決めつけることもできません。肩こり・首こりでいらっしゃる方にも、当院では僧帽筋の奥の菱形筋・前鋸筋・肩甲下筋などへ施術することは非常に多いです。患者さんによっては「首・肩がつらい」とおっしゃる方もいれば、「内側や背中がいちばんつらい」とおっしゃる方もいらっしゃいます。それは、つらさの訴え方の違いに近いと考えています。当院では、刺入の深浅や刺激の強さを、針の太さ・長さ・刺鍼の手技で、患者さんごとに無段階に調整します。エコーで画面を見ながら行う施術でも浅く刺すことはあります。深い=エコー、浅い=ブラインドではありません。 本ページは、全国の方に向けて、背中・肩甲骨内側など肺に近い部位へ、当院がスペアリブ刺鍼として行っている安全な刺鍼の考え方を説明するための読み物です。宮崎市で肩こり・首こりを中心に受診されたい方は、肩こり・首こり(宮崎) のページもご覧ください。内側や背中も同時につらい場合は、ご予約・来院の際にまとめてお伝えいただければ、当院で一緒に伺います。
宮崎市で、この施術を受けたいのですが?
宮崎市大塚台の当院で受けられます。ネット予約は「はじめて」から空きをお取りください。背部までエコーで施術してほしい方は、エコーを使用する鍼灸の各コースを選び、症状欄に「肩甲骨内側の痛み」「背中のエコー鍼灸希望」などとお書きください。その場合、当院では必ずエコー画面で確認しながら施術します。会員価格の目安はしっかりエコー鍼灸スタンダード 5,500円〜(税込)です。

Miyazaki宮崎で、背中・肩甲骨内側がつらい方へ

本ページは全国の方にも読んでいただく安全な刺鍼の解説です。宮崎で実際に施術を受けたい方は、当院へお気軽にご相談ください。

高野鍼灸リラクセーションは、宮崎市大塚台(県立西高校から徒歩約5分)にあります。肩甲骨の内側の痛み・背中のコリで、エコーを使用する鍼灸の各コースを選び、背部のエコー鍼灸を希望される方には、必ずエコー画面を見ながら鍼の先を直接届けます。

Booking肩甲骨内側・背中の痛みの方 — コース・料金・予約の目安

このページだけで「受けられる・だいたいいくら・どう予約する」が分かるようにまとめました。コースに迷う場合は、当日のカウンセリングで一緒に決めます。

1. 向いているコース

肩甲骨の内側や背中のコリ・痛みでいらっしゃる方は、当院では次の2コースをよく選ばれます。エコーを使用する鍼灸の各コース背部のエコー鍼灸を希望される方には、当院では必ずエコー画面で確認しながら施術します。刺入の深浅は、針の太さ・長さ・刺鍼の手技で無段階に調整します。

  • クイックエコー鍼灸 シングル — 肩・背中など特定の場所に絞って、比較的短時間で施術したい方に(場所指定のコース)。
  • しっかりエコー鍼灸スタンダード — 肩甲骨内側の痛みなど、いちばんつらい1症状にエコーで鍼の先を直接届かせるコース。

2. 料金目安(1回あたり・税込)

コース一般会員(半額)
クイックエコー鍼灸 シングル 8,800円 4,400円〜
しっかりエコー鍼灸 スタンダード 11,000円 5,500円〜

※初回は別途 初検料(ネット予約 1,100円/電話予約 2,200円)。宮崎市国保は会員価格からさらに −1,200円、後期高齢者は −1,000円が引かれます。会員制度・助成・支払い方法の詳細は 料金表 へ。

※コース・回数・料金は症状や当日の状態により変わります。個人差があり、効果を保証するものではありません。

3. 初診の取り方(コース選びで迷わなくて大丈夫)

初診の方は、コース選びで迷う必要はありません。ネットなら 「はじめて」、電話なら 0985-48-3102 です。受けるコースは、来院後のカウンセリングで状態を確認したうえで、一緒に決めます。

  • ネット予約は、「はじめて」 ボタンから空いている時間をお取りください(コース名の選択は不要です)。
  • 途中の患者登録で、「一番つらい症状」 を書く欄があります(必須)。例:「肩甲骨内側の痛み・背中の痛み」
  • 予約を確定する画面の 「一言」 欄(任意)に、伝えておきたいことがあればどうぞ。
  • お電話の場合は、「初めて来院します、肩甲骨内側の痛み・背中の痛みで」とお伝えください。

4. ご予約


もっと詳しく見たい方は: コースの比較 /  料金表(全コース・会員・助成) /  初めての方・来院の流れ

院長 高野義道

執筆・監修: 高野義道

はり師(第102346号)・きゅう師(第102332号)国家資格 / 学士(鍼灸学)第827号 / 開業28年

最終更新: 2026-05-28

肩甲骨内側・背中の痛みでお困りの方は、まずお気軽にご相談ください

会員価格の目安:しっかりエコー鍼灸スタンダード 5,500円〜(税込)/ 詳細は料金表