Q&A

痛みがある時の運動不足とは?

運動について

執筆・監修: 高野義道(院長)/ はり師・きゅう師国家資格 / 開業28年

効果には個人差があります。

Questionご質問

Q. ある病院のリハビリの先生から運動不足が原因で筋力が無いので痛みが止まらならいのだから、 運動をしっかりやって筋力をつけなさいとそれは厳しく言われております。 実際にリハビリでも、 先生から冷や汗が出るほど痛いのを我慢して動かしてもらっていますが「つらくて」「つらくて」・・・。 もう限界です。 一生懸命運動をしても逆に悪化しているようで納得できません。 それでも無理して運動し続けなければならないのでしょうか?

Answer回答

筋力や運動は、長い目で見れば大切です。ただし、激しい痛みのなかで無理に動かすと、筋肉がさらにこわばり、悪化することがあります。あなたの「限界」という感覚は、無視すべきではありません。

当院では、まず痛みを落ち着かせることを優先し、そのあとで無理のない範囲の運動やストレッチを一緒に考えることが多いです。リハビリの担当者さんにも、痛みの程度を伝え、強度の調整を相談してください。

運動をゼロにする必要はありませんが、痛みを我慢しながら続ける運動は避けた方が無難です。鍼灸とストレッチを併用する場合も、強度とタイミングを見ながら進めます。効果には個人差があります。

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院長 高野義道

執筆・監修: 高野義道

はり師(第102346号)・きゅう師(第102332号)国家資格 / 開業28年

最終更新: 2026-06-06

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