Q&A

歯科領域の鍼灸治療について

歯科について

執筆・監修: 高野義道(院長)/ はり師・きゅう師国家資格 / 開業28年

効果には個人差があります。

Questionご質問

Q. 鍼灸師は歯科の疾患についても鍼灸治療を行って良いのですか?

Answer回答

はり師・きゅう師は、顔面・頭部の症状に対して鍼灸を行うことは、法令上問題ありません。頭痛、顎関節の不調、顔面のしびれなどで受診される方もいます。

ただし、虫歯・歯周病・歯の感染など、歯そのものの治療は歯科医師の領域です。歯科で治療中の方は、歯科医師と情報を共有しながら、鍼灸は補助的に考えるのが安全です。

顎が痛い・口が開けにくいなどは、当院でも相談を受けます。まず歯科で除外診断が済んでいるか確認してください。強い腫れや発熱があるときは、医療機関を受診してください。

Related関連するQ&A

院長 高野義道

執筆・監修: 高野義道

はり師(第102346号)・きゅう師(第102332号)国家資格 / 開業28年

最終更新: 2026-06-06

宮崎市大塚台で鍼灸をお探しの方は、空き状況からご予約ください。初診の方はネット予約で「はじめて」を選んでいただければ大丈夫です。