Q&A
歯科領域の鍼灸治療について
歯科について
執筆・監修: 高野義道(院長)/ はり師・きゅう師国家資格 / 開業28年
効果には個人差があります。
Questionご質問
Q. 鍼灸師は歯科の疾患についても鍼灸治療を行って良いのですか?
Answer回答
はり師・きゅう師は、顔面・頭部の症状に対して鍼灸を行うことは、法令上問題ありません。頭痛、顎関節の不調、顔面のしびれなどで受診される方もいます。
ただし、虫歯・歯周病・歯の感染など、歯そのものの治療は歯科医師の領域です。歯科で治療中の方は、歯科医師と情報を共有しながら、鍼灸は補助的に考えるのが安全です。
顎が痛い・口が開けにくいなどは、当院でも相談を受けます。まず歯科で除外診断が済んでいるか確認してください。強い腫れや発熱があるときは、医療機関を受診してください。
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