Q&A

鍼灸師の直感

経験について

執筆・監修: 高野義道(院長)/ はり師・きゅう師国家資格 / 開業28年

効果には個人差があります。

Questionご質問

Q. 鍼灸師の方が鍼を打つ時、 「ここが悪い。 ということはこちらも悪いと考えられるから、 この部分も鍼を打っておこう」みたいなことは手ごたえから判断できるものですか?

Answer回答

はい、触診(手ごたえ)は重要な情報のひとつです。筋肉のこわばり、皮膚の引っかかり、患者さんの反応などから、「この筋がつながっている」と見立てることがあります。

それだけに頼るのではなく、問診・動作の確認も行います。当院では、エコーで筋肉や筋膜の状態を見ながら、必要な部位に鍼を届けることもあります。

「ここも打っておこう」は、経験則とその日の評価の組み合わせです。不明な点は、その都度ご説明します。

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院長 高野義道

執筆・監修: 高野義道

はり師(第102346号)・きゅう師(第102332号)国家資格 / 開業28年

最終更新: 2026-06-06

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