Q&A
背中・背部の刺針の深さについて
副作用について
執筆・監修: 高野義道(院長)/ はり師・きゅう師国家資格 / 開業28年
効果には個人差があります。
Questionご質問
Q. 背中の痛みがひどく、 もし深い場所まで鍼治療をした場合、 肺や内臓を傷つけるというような事は無いのでしょうか?
Answer回答
はり師・きゅう師は国家資格です。大学・専門学校で解剖学を学び、背中・胸部など深さと角度の管理を訓練します。肺や内臓を傷つけないよう、部位ごとに深さと角度を慎重に管理します。
当院でも、背中の痛みには、筋肉・筋膜の層を中心にアプローチします。必要に応じてエコー画面を見ながら、痛みの原因となる筋肉や筋膜に鍼の先を直接届ける施術を行い、肺や内臓に近づきすぎないよう深さと角度を確認します。必要以上に深く刺すことはありません。不安な場合は、施術前に部位と深さの考え方をご説明します。
強いしびれや発熱など、いつもと違う症状のときは医療機関を受診してください。鍼灸は国家資格を持つ施術者が行う医療類似行為です。
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