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宮崎 鍼灸

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.0985-48-3102

〒880-0952 宮崎県宮崎市大塚台東2-11-13

治療費の助成金、健康保険について

P C 版


助成金や健康保険による鍼灸治療の

共通項目


 ● 初めて受診される時、月変わり、保険者が変わった時は、必ず保険証をお持ち下さい。

 ● 保険の種類によって違いますが、治療代金の一部に「補助制度」や「保険」を使うことにより、お安くすることができます。


 宮崎市の国民健康保険の助成金について

宮崎市には、国民健康保険の加入者を対象とした助成制度があります。

鍼灸治療の場合、

1回1,400円×年60回の補助

が受けられます。
 

(4/1〜3/31までの1年間有効)

   ↓


宮崎市役所国保年金課、総合支所、各支所(地域センター)、各地域事務所に、

保険証と印鑑をお持ちいただく事で、

「宮崎市国民健康保険はり、きゅう施設利用者証」

 を発行していただけます。



 ※御来院の際は、その証と被保険者証(保険証)の両方をお持ちください。
 ※宮崎市以外の国民健康保険の場合は、助成制度はお使いになれません。ただし、療養費制度ではご利用いただけます。


 75歳以上の方の助成金(治療代の補助)ついて

宮崎県には、75歳以上の方を対象とした助成制度があります。
また、宮崎市ではそれに加えて、更なる追加的な助成制度を備えております。

鍼灸治療の場合、


(宮崎市内の方)1回1,000円×年48回の補助
(宮崎市外の方)1回1,000円×年24回の補助

が受けられます。

   ↓


 宮崎県内の市町村役場、宮崎市役所国保年金課、各支所(宮崎市の場合、地域センター)に、

保険証と印鑑をお持ちいただく事で、

「宮崎県後期高齢者広域連合はり、きゅう等施術料助成受領証」

を発行していただけます。

4/1〜3/31までの1年間有効

※御来院の際は、その証と被保険者証(保険証)の両方をお持ちください。
※75歳以上の方は、平成20年4月より、後期高齢者医療制度(長寿医療制度)へ移行しました。


 宮崎県教職員互助会の補助金について

宮崎県教職員互助会組合員本人様 には 鍼・灸等補助券 があります。

鍼灸治療の場合、

1回1,000円×年6回の補助

が受けられます。

   ↓

詳しい利用方法はこちら(クリック)

補助券申込書の印刷はこちら(クリック)


※御来院の際は、その証と被保険者証(保険証)の両方をお持ちください。


 健康保険(療養費)での治療について


 各健康保険にご加入の方は、保険を効かしての治療も可能です。
 但し、平成29年1月より、すべて償還払い方式に移行致しました。


※75歳以上の方も、上記の助成制度とは別にご利用することができます。また、上記助成制度を併用することもできます。

※宮崎市民の国民健康保険の方も、上記の助成制度とは別にご利用することができます。また、上記助成制度を併用することもできます。


償還払い方式の詳細
治療終了時に窓口で一旦全額を負担していただき、ご自分で還付請求をすれば、治療代の内の保険部分の7割〜9割分がご自分の口座に還付されるという方式です。

還付される額は、負担料率で違いますが、だいたい 1,000円 程度です。

手続き方法は、

ご加入の保険者より、「はりきゅう療養費支給申請書」を入手していただき、それに患者様と施術者がそれぞれ記入した後に、あらかじめ医師から頂いておいた医師の同意書とこの申請書そして当院が発行する領収証を合わせて保険者に送付し、保険者がその申請書を認可していただければ、

7割〜9割分の医療費が、保険の事務所から、患者様の個人口座に振り込まれます

これで、すべての手続きが完了します。

鍼灸治療の保険では、この方式が基本と法令で決められております。
注)医師の保険治療と、鍼灸師の保険治療併用はできません。併用した場合、鍼灸の保険は効かなくなる場合がございますのでご注意ください。
詳細は、ご加入の健康保険の事務所に直接お問い合わせください。

健康保険に必要な「医師同意書」の入手


通常の健康保険で鍼灸を受けたい場合は、「医師の同意」が必要になります。

この書類は、当院に準備してありますが、プリンタを使用できる方はこちらからも印刷できます。

この書類は、患者様ご自身のかかりつけ医にご記入していただいてください。(医師がすべて記入します。)

その書類と被保険者証を、当院にご提出いただくことで、保険鍼灸治療のスタートとなります。


※ 医師とは医師免許を有する人です。歯科医師は該当しませんのでご注意ください。

医師の同意書を印刷する

 交通事故にる「むち打ち」等でお苦しみの方へ


当院では自動車賠償責任保険(自賠責)による治療もできます。

つらいムチウチ等でお悩みの方は、ぜひ、鍼灸治療を受けてみてください。

なんとも表現のしようもない「つら過ぎる・むち打ち」の症状改善を実感していただけると思います。




交通事故の鍼灸治療に関する政府見解


@金融庁のパブリックコメント
 (内容)
     自動車賠償責任保険法による鍼灸治療には「医師の同意書を必要としない」との確定通知

金融庁・コメント
「表の4行目」
をご参照ください









A自動車損害賠償責任保険の保険金等及び自動車損害賠償責任共済の共済金等の支払基準
 (参照)
     平成13年 金融庁・国土交通省告示第1号(2ページ目のG)

自賠責支払い基準
(2ページ目のG)
をご参照ください


(出典)
金融庁・国交通省
平成13年
告示第1号